読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

可変長固定長

IT関係の話題が中心

使い終わった手帳、どうします?

これだけデジタルな世の中になっても使うもの、手帳。

 

手帳の代わりにスケジュールやタスクをスマホアプリについて書くこと出来る。それでもやっぱり手帳は必要だ。

 

 

 

なぜならスマホで入力するより書く方が早いし、電池切れの心配もない。それにビジネスシーンでポチポチとスマホをいじるわけにはいかないからだ。

 

で、本題。使い終わった手帳はどうすればよいか。これには問題がある。

 

 

 

個人情報や機密情報は確実に消したい

 

まず、手帳には公開すると問題になる個人情報や機密情報を書いている場合がある。

 

手帳ほどの厚みのある紙をシュレッダーにかけるのも面倒だ。一枚一枚破ってシュレッダーにかけるほど暇はない。

 

 

燃えるゴミの日に出したとしても、ストーカー被害にあうかもしれないし、キーパーソンであればスパイされている可能性もある。

 

そこで、手帳を燃えるゴミに出す方法を紹介したい。

 

 

ゴミの日に出すまでに、まずは手帳を洗濯しよう。洗濯された手帳は読むのが難しいくらいに字が歪んでくれる。

 

次にグチャグチャになった手帳と生ゴミを絡めてみよう。幼児が居る家庭では汚物と混ぜるのも有効だ。

 

 

もしあなたがキーパーソンで国家機密を持っていたとしても、生ゴミと汚物でグチャグチャの手帳はさすがに開かないだろう。

 

それでも心配性な方は燃えるゴミの日にトラックが回収してくれるのを見届ければ良い。トラックに引き込まれたゴミはほぼ流出する事はないだろう。

 

 

 

有益な情報は残したい

 

捨てると有益な情報も消えてしまう。これはデジタルとは違って後に残せない。いちいちそのページを切り取って管理するのも厄介だ。

 

捨てることよりもこちらが問題だったりする。

 

 

これにはスマホアプリで必要なところだけクラウドに保存しておく方法をおすすめしたい。

 

CamScannerというアプリを使えば簡単にPDFに保存してくれる。もちろんクラウドに保存ができる優れもの。

 

 

一ページずつPDFにしてくのは面倒に思うかもしれないが、残しておくべき情報は思っているほど多くない。スマホカメラで次々とるたけなので案外数分で終わる作業だ。

 

 

 

世の中には手帳のような個人情報満載の資料を廃棄してくれるサービスも多々あるが個人的にこれは信用していない。

 

廃棄系の業者はなんとも怪しい雰囲気をかもしだしているからだ。

 

 

 

ちなみに個人的におすすめする手帳はやっぱり高橋の手帳。

手帳はやっぱりシンプルで使いやすいものを使いたい。