読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

可変長固定長

IT関係の話題が中心

スーツはクリーニングより自分で洗うとお得

雑記

社会人の制服といえばスーツ。ビジネスシーンでは清潔感や見た目が重要視されるので、常に綺麗なスーツを身にまといたいところ。ところがスーツのクリーニングって結構高い。

 

 

スーツは洗えるのか

そもそもスーツは洗えるのか。素人が洗ってよいのか。 洗えるスーツと書いてあるものは別として、普通のスーツの話。

 

まず前提として、ウール100パーセントのスーツであれば問題ない。もしシルクやカシミヤといった高級な生地を使っている場合は大人しくクリーニング屋に頼もう。

 

いろいろ調べてみるとおしゃれ着洗い用洗剤を使えば良いらしい。通常の洗剤よりは生地への負担が減るとか。もちろん漂白剤はNG。

 

それと、洗濯ネットを用意しよう。洗濯ネットに入れると他の洗濯物と喧嘩しなくて済む。かならず選択ネットに入れよう。

 

 

 

スーツの洗い方

ここでは私が勝手にこれでよいと思っている方法をお伝えするので、やってみるかは自己責任で。

 

まず、私はスーツのズボンしか洗わない。理由はジャケットは大して汚れないし、臭くなれば消臭スプレーをかければ良い。

 

それ以前にジャケットは素人が下手に手を出して洗うことは不可能だと思っている。スーツのズボンであればツーパンツなら1枚くらいダメにしても良い。理由はそんなところだ。

 

スーツの洗い方はまず三つ折りに折り畳んで洗濯ネットに入れる。あとはそのまま洗濯機に放り込んでおしゃれ着洗剤をドボン。これだけ。つまりいつもの洗濯とさほど変わらない。

 

 

 

ズボンプレッサーを使おう

自宅で洗濯すると、どれだけ慎重におしゃれ着洗いしてもしわしわになってしまう。それに一度洗ってしまうとズボンの折り目がなくなってしまう。

 

これでは清潔感以前の問題だ。綺麗なスーツはぱしっと折り目が入っているもの。 

 

そこでズボンプレッサーの登場。これがすばらしい。もしスーツをクリーニングに出している人もズボンプレッサーだけは購入をお勧めする。

 

 

愛用しているのはこちら。

 

TWINBIRD パンツプレス ダークブルー SA-4625BL

TWINBIRD パンツプレス ダークブルー SA-4625BL

 

 

安い。9千円程度で購入できる。使い方も簡単でズボン挟み込んでボタンを押すだけ。これでパシッとした折り目がつく。まるでクリーニングにから返ってきたズボンのよう。 

 

ズボンプレッサーはズボンを圧迫して温めて折り目を付ける。寒い時期は毎朝暖かくなったズボンを朝はけるのが意外と気持ちいい。

 

スーツを自分で洗うことでクリーニング代金や取りに行く手間を省ける。

 

それでもやはりちゃんとクリーニング屋でクリーニングしたい人けど、取りに行くのが面倒だと思う場合は宅配クリーニングをお勧めしたい。